2⇔3

二次元と三次元を行ったり来たり

現実が理想を超えるよ

やっと落ち着いてきたので、気持ちの整理をつけるためにも全部ここで吐き出そうと思います。

 

まず11/29、V6での担当の長野くんが白石美帆さんと結婚しました。

好きになってまだ1年ちょっとだし、私の中で長野くんは癒し枠だから、他の長野担の方とは感じ方が違うかもしれないけど、まじかーー長野くんおめでとう!!おめでとう!!って祝福の気持ちで溢れた。

ベスアのステージでみんなからお祝いされる長野くんは間違いなくあの時世界で一番輝いていた。ハニビの途中からもう泣きそうになった。

私はみんなから愛されてる長野くんが大好きだ。優しいって本当に尊い才能だと思う。改めて、ご結婚おめでとうございます。

 

 

そして11/30、入野自由さんがアルバムを発売したその日に、来年から海外留学のため休業することを発表しました。

キラフェスに出演しないと聞いた時から予感があって、アルバムを聴いてそれが確信へと変わったけど、それでもブログの文章を読んだ時の衝撃は大きくて。

応援したい、しなきゃ、という気持ちと、暫くの間彼の活動を見れないことの寂しさで、心がぐるぐるして、夜全く寝付けなくなってしまった。

その歌声とダンスに惹かれてファンになってから4年、私の原動力と言っても過言ではなかった存在が、遠い遠いところへ行ってしまう。

その間私は何を糧に頑張ればいいのかわからなくて、不安で、好きな曲ばかりの新しいアルバムも聴くのがこわくなった。

2013年のキラフェスを休んだ頃から、この人は上を目指すためなら何だってするだろうし、kiramuneもいつ抜けてもおかしくないと思っていた。だから海外留学ついにきたかという感じなんだけど、自分ではどうしようもないくらい、寂しい寂しいって心が叫んだ。

私こんなに入野さんのこと好きだったんだなぁ、、、

 

今日、12/3。アルバムリリースイベントの握手会に参加してきました。

やっぱり直接本人の口から言葉を聞くのって大事なことで。

いつも通りの調子でトークを進める入野さんが、いつも通りの調子で海外留学の件について話してくれた。本人も報道が予想以上に大きくて戸惑っていて、逆に帰ってきにくくなるじゃんと苦笑いしていて、私も気がついたら笑ってた。笑えてた。

何も不安がることはない。海外留学の期間=空白の期間ではない。私も入野さんに負けないように、やりたいことややらなければいけないことから目を逸らさず頑張ろうと思えた。

握手会は他の方々もレポしてるように、ものすごい威力だった。爽やかな笑顔、優しい握手、ふにふにのあたたかい感触、自分だけに向けてくれる言葉。死因が数えきれない。

これから参加される皆さんファイト!皆さんが伝えたいことを伝えられますように。

 

アルバムに入っている『FrameとEdgeと、その向こう側』という曲は、みんなに僕の背中を押してもらう曲であり、僕がみんなの背中を押す曲なのだと仰っていました。

これを聞いた時、私嬉しくて、嬉しくて。何も出来ないと思っていたけど、私でも力になれることがあるんだなって。

来年のソロライブの時、どんなに喉が渇れていても、涙で顔がぐしゃぐしゃになっていても、力の限り歌おう。広い世界へ羽ばたいていく彼の背中を私たちファンの声で押せたら、なんて、なんて幸せなんだろう。

そう思ったら、ソロライブの最終日を迎えることもこわくない。楽しみだよ。

 

今私は日本中の人々に自慢したい。私が好きになった人たちはこんなにキラキラしてて、尊敬できて、かっこいいんだよって。

しあわせだ。

 

 

DARE TO DREAM(豪華盤)(DVD付)

DARE TO DREAM(豪華盤)(DVD付)

 
DARE TO DREAM(通常盤)

DARE TO DREAM(通常盤)

 

 

気がついたらNEWSのFCに入会していた話

どうしてこうなった。

どうしてこうなった!!!?

 

既にV6沼とえび沼に浸かっているというのに、まだ新しく沼開拓する私。やっちまいました。お金が追いつきません!!

とりあえずざっくり経緯をば。

 

えびの音源を集めるためにネットレンタルを利用していたら、ジャニーズの中ではNEWSが一番好きな母が「NEWSのアルバムも借りて」と言ってくる

WhiteとQUARTETTOをレンタルして聴いたところ楽曲が好みすぎた(同じタイミングで戸塚担の友人もNEWSの楽曲にハマる)

BYAKUYAのコンサートでのパフォーマンスが見たいとツイッターで呟いたところ、サンホラが好きなフォロワーさんに「絶対好きだから是非!」と背中を押される

WhiteのDVDを購入

加藤シゲアキのソロで「あかんこれ好きなやつ…」と頭を抱える(基本ミュージカルっぽい演出に弱い)

さくらガールでの加藤シゲアキのあざとい笑顔に「そういうギャップやめて!無理無理これ以上ハマりたくないいいいいい!!」と必死の葛藤

「どうしよう、加藤シゲアキの沼が見えた。ソロが好みすぎるしギャップ萌えの塊だった…」と言いながら戸塚担の友人にDVDを貸す(その時友人は何言ってんのハハハと笑っていた)

友人からのLINE『加藤まじあかん無理すき』

2人仲良く沼

友人がえびのFCに入会していたので、私はじゃあNEWS入る!とさくっと入会

 

いや、ほんとにまさかの展開でした。NEWSの人数が減っていっている時私はサンホラやアニメに夢中で、気がついたら4人になってテゴマスの2人しかわからない、という状態でした。

今年の正月のジャニーズ匠会も見ていたけどその時加藤さんには何も思わず...そういや小説家の人いたなという程度。あの時の私は長野くんしか目に入っていなかった(笑)

 

FC入会を決めると同時にいわゆる美恋コンと幸福コンのDVDも購入。涙腺固いほうのはずの自分がメンバーの涙にもらい泣き。加藤さんだけでなく4人全員が大好きになる。もう沼から引き返せない。でも幸せ!!

でももう沼はこれっきりにします。もうこれ以上ジャニーズのグループにはハマらない!(フラグ)

 

加藤さんについて知れば知るほど、あー好きなタイプだわーってなる。自意識と闘ってるインテリ系男子が好きなんですよ!二次元でもタイバニはバニーちゃん、BLEACH石田雨竜ってね!

しかも運動神経を神に奪われているって?だめだ萌えが止まらない…(笑)

早いとこ彼の小説も読破したい。小説サイトを運営して文章を書く大変さはわかっているので、きっとその文才にひれ伏して嫉妬するんだろうな。

 

キラフェス2016ざっくり感想

6/4,5 さいたまスーパーアリーナ

参加してきました!今年も長丁場だった~。セトリ見ながら思ったことをつらつら書いていきます。レポではないので悪しからず。
推し(赤)は長くなるので最後に回します。
 
 
私の座席:両日200レベル
1日目→バクステ正面9列目
2日目→センステ横の花道(上手側)正面2列目
2日目なかなかの神席だった。やばかった。
 
 
トップバッター予想外だった。「贅沢な時間」を最初に持ってくるか!やられた!って感じだった。ずっとニコニコ笑顔で歌っていらっしゃって、自然とこちらも笑顔に。
「VIVA LA FESTA!!」歌って欲しいなって思ってたから嬉しかった~!めっちゃ盛り上がった。やっぱり神谷さんのダンススキル上がってる。
Danger Heaven?」はミュージカルが始まったのかと思ってすごくわくわくした。ファンタジー世界で剣を使うって、のぶくんとネタ被ってんじゃん!と心の中で盛大に叫んでいたら最後のコメントで本人たちも触れていた(笑)コラボ待ってます!
あとアンコールで入野さんと一緒に「ZIP ROCK!」踊ってくれて本当にありがとうございます。1日目正面だったから神谷さん登場した瞬間奇声を上げた。この曲入野さんのダンスが雑だったので、なんなら神谷さんのほうがよっぽどしっかり踊れていた(笑)
 
今回一番体張って頑張っていた。神谷さんも言っていたように、浪川さんのがむしゃらな姿にいつも心を打たれる。
最初のターン、それも3曲目にダンスナンバーがくるとは思わなくてだな…!去年も充分驚かされたけど、今年は更にダンスが力強くなって上達していた。早く円盤で見返したい!1日目、曲が終わった後の客席のざわめきが忘れられない。本当にかっこよかった!
そういえば今年の浪川さん真面目だな?と思っていたらアンコールで弾けまくっていた。神谷さんのゲストでステージ走り回ってからの「激アツ超絶SaturdayNight!!」…体張りすぎぃ!!しかもこの曲でまさかのフライング(というか逆バンジー)二本吊りで浮かんでぐるぐる回り出して、よっちんはワイプ芸で、何のライブに来たのか一瞬わからなくなった。そして恒例の滝のような汗(笑)
 
王子様がそこにいた。今回の衣装まじ王子様。かっきーもまさか「咲いちゃいな」から始まるとは予想外だった。
「レッスンA to B」は後ろの映像のほうばかり見てしまった(笑)ボイパ生でやってたよね?ネタ曲でもかっこいいとか柿原徹也罪な男やでぇ…。
「monogram」からの「進ませろ!」が好みすぎた。しかしかっきーは頑なに踊らないのね。その貫いてる感じも好きだけど!
アンコールの「飛行機雲」で水平線合唱出来たの嬉しかった。毎度かっきーの曲調が好みで困る。2日目旗振ってる姿を目の前で拝めて幸せでした。
 
自分のやりたいことをこれでもかと全面に押し出してくれた、という印象。今回一番踊っている時間が長かったと思う。
2日目私の周りののぶクラみんな死亡したんじゃないだろうか。「Want you」 の最後のアレ(察して)が真正面だったからね、クラスタじゃなくてもやられた。驚異の殺傷能力。
そして中盤のファンタジー曲3連続。フライングしたいというのは前からコメントしていたので、くるだろうとは思っていた。けどやっぱり実際に飛んだ時の衝撃すごかった。剣を手に宙を舞ってドラゴンと闘っていたよ…。何のライブに来たのか(以下略)
のぶくんは年々ダンスが上手くなっていて感動する。これからもどんどんダンスナンバーやって欲しい。
 
Trignal
ぐなる推しの友人と「ESCOLTA」やって欲しいね~、なんて話していたら本当にきてテンション上がりまくった。ぐなるの曲は盛り上がりすぎてやばい。200レベルの座席がすごい揺れてた(笑)今回歌詞飛びが多かったように思うけど、彼らのパフォーマンスと会場の熱気でどうでもよくなる。
Kiss Plus」と系統似てるし去年やったからないだろうなと思っていた「MISSION」!!バクステでやってくれて感謝しかなかった、1日目目の前で見れた…。
アンコールもね、まさかの「Darling」ですよ。まさかののぶぐなるですよ。わちゃわちゃ可愛い。2日目はこの時私お手洗いに並んでいたので、早く円盤で良平さんが選ばれるところを見たい。  
 
よっちんのビジュアルがツボすぎた~、かっこよすぎ!「\わっしょい/」はようやく生で聴けたって感じだった。コール&レスポンス楽しい。この曲に結構振り付けがあってびっくり。
本編ラストは予想通りだったけど、よっちんの言葉が本当によかった。2014の時と別人すぎて。「The END」を堂々と歌い上げる姿にぐっと込み上げるものがあった。バックの映像もよかった。あの雰囲気はよっちんにしか出せないと思う。
アンコールの「ドリームフラッグ」でまた「全力でキラフェス駆け抜けてくぜ~♪」ってアレンジ効かせてくれて嬉しかった。最高にアツいぜよっちん!夏のツアー楽しみにしてる!
 
推しである彼のセトリが一番読めなかった。結果、「嘘と未来と」と「I am I」以外全部予想外れた。というか予想なんて無意味だった(笑)
自分も含め、入野さんのファンが彼に求めるハードルって目茶苦茶高いんですよね。だって出来ることは知っているから。正直1日目はもっとクオリティ上げられるだろと思った、と友人に伝えたら「鬼畜か」と返された。しかしそこは入野自由、2日目のほうが全体的に良くなっていた。
1日目は同じ入野クラスタさんと入っていたので、1曲目の前奏が流れた瞬間揃って「嘘でしょ!?!?」と叫んでいた。キラフェスでまだ披露していない曲となるとだいたい聴かせる系になるけど、今年入野さん踊るか?と言っていたら、まさかの「Jewelry day」!!!そうかこれキラフェスではやってなかったし、アップテンポで踊れる曲だ…。何故私は6月生まれではないのか!!
からの「I am I」、最初のシルエットだけでもうかっこよすぎ、影絵を使った演出おしゃれすぎ。リズムも音程もとても難しい曲だけど難なく歌えていて流石だった。佐伯さんこれからもどんどん難しい曲作ってやって下さい(笑)
「Peppy Hopper!!」、キラフェスでは2010のアンコール以来でしたね。ソロライではギター曲だったから、こういう魅せ方もあるのかと感心した。間奏のダンスキレッキレだし突然のランニングマンだし意味わかんない。
そして、ね、さらっと言われたアルバム発売のお知らせと、そこから2曲披露しますという言葉。頭の処理が追いつかないまま「流星のキミへ」が始まって、好きな曲調だな~、最近の入野さんには珍しい感じだな~と思っていたら…なんと初披露の新曲でフライング!!のぶくん同様飛びたいってずっとコメントしていたから予想はしていた、けど飛びそうな曲がないなと思っていた。新曲でやるだなんて誰が思うかよ!
1日目は推しが飛んだ衝撃で記憶が曖昧になってしまったけど、2日目は比較的落ち着いて見れた。一本吊りでそれはそれは綺麗に飛んでいた。体幹がしっかりしているから軸がぶれずに、足先まで美しかった。ここは帝劇ですか?しかもちゃんと生歌のままで、最後までぶれることはなかった。
感想で流石自由くん慣れてた!って呟いている人が結構いたけど、いや彼も飛んだの初めてですからね!?そのうちジャニーズのように色んなタイプのフライングをやりそうで末恐ろしい。
2曲目の「melody」はしっとり聴かせる系でした。フェイクやファルセットが綺麗でキンブレ振るのを忘れる。「流星のキミへ」がキャッチーなメロディで覚えやすかった分、こちらの記憶が薄くて悔しい。早く聴きたいのに発売約半年後とか鬼のような焦らしプレイである。
「嘘と未来と」は1日目より2日目のほうが断然良かった。入野自由のバラードは毎度CD音源を軽く超えてくるので、キンブレ振ってる場合じゃない。大サビの感情の込め方が好き。
アンコールの「ZIP ROCK!」はファンミで結構聴いたから正直またかと思ったけど、神谷さんが入ってきてテンションMAX。1日目はここぞとばかりに2人の尻と足をガン見した(笑)入野さん自分で太ったって言ってて、確かに太ってるんだけど、足が細すぎて衝撃だった。1日目の黒パンツ最高。
2日目は2日目で、かっきーと共に旗をぶんぶん振る姿を間近で目に出来て、本当にありがとうございますありがとうございます。2人の腕の筋肉に内心興奮しまくってました。
入野さんの振り方が全力すぎたし、歌っているよっちんはクレーンで遥か頭上を通過していたから、どうしても下ばかり見てしまったのだけど、そしたら入野さんが「よっちんさん見て!」と旗で上を指してきた。そういうところ好きだよ。
本人もブログで書いていた通り、今回のキラフェス、入野さんとっっても楽しそうだった。開演前の注意事項からなんかテンション上がってた。舞台などで沢山の人に出会って、楽しむ余裕が生まれ、表現者としてまた1つ上に進んだのかなと思う。これからも応援してます。
 
MCについてはあえて触れないでおこう…。えぐゆのお揃いのブレスレット事件が円盤に収録されるかと思うとニヤニヤします(笑)
 
 
メンバーの皆さん、ダンサーズ、スタッフの皆さん、そして参加されたファンの皆さん、キラフェスお疲れ様でした。ありがとうございました!
 

アニオタがA.B.C-Zにもハマった話

そして友人を巻き添えにした話です。

 
V6にハマって半年も経たないうちに別の沼にもドボンしました。きっかけは年末のカウコン。
A.B.C-Zか~、いたいたそんなグループ。意外とメンバーの年齢自分とそんな変わらないんだ~へぇ~』と少し興味を持ち、動画を検索したのがいけなかった。検索は危険だとわかっていたのに!
 
紫の人、なんとなく声優の羽多野渉に似てる
松潤のモノマネうける
5人のパフォーマンスすごい
ライブ見たい(河合と塚田のソロが気になって仕方ない)
アニオタばかりのフォロワーさんの中に偶然河合担がいて「えびはいいぞ」と背中を押される
円盤購入
 
こんな流れ。多分1ヶ月かからなかった。
V6のダンスが好きな自分がえびの綺麗に揃ったダンスを見て惚れないわけがなかった。あと本当にライブが楽しい。私もあの場に行ってペンライト振りたい。
 
そして彼らのアクロバットがいかにぶっ飛んでいてすごいかを友人*1に語っていたら彼女も興味を持ってくれて、アリサマコンのDVDを貸した。少ししたらLINEで感想が送られてきたのだが、
 
「戸塚さんのソロの時の、Tシャツの袖から見える上腕二頭筋がいい!」
 
……なにそれマニアック(笑)
 
私は河合さんが入口になったけどまだ推しまでとはいかなくて、5人みんなが好きだな~ここから誰に落ちるのかな~とぼんやりした感じだったのに、友人が驚異的なスピードで戸塚担になっていった。戸塚祥太恐ろしい。
 
3月、私の別の推し*2が出演している舞台*3に行った時、貰った大量のフライヤーの中に戸塚さん主演の寝盗られ宗介が入っているのに気がつく。
すぐに友人に連絡し、まだ席が空いていることを確認してチケットを取った。お互いにあの時のテンションはおかしかった。
 
そんなわけで先日、寝盗られ宗介を観劇してきました。
今まで色んな舞台を観てきたけど、初めて目にする構成や演出がとても新鮮だった。以下軽いネタバレ注意。辛口なところもあります。
 
 
 
いきなりオフショットの映像と共にキャスト紹介が始まったのがまず衝撃。ダンスがジャニーズ。謎のタップダンス。和風の舞台だと思っていたら突然流れ始めるJ-POPや洋楽。歌う時はマイクを握る。ライトの当て方がただのライブ。終わりにはまたキャスト紹介と稽古の映像。
これがジャニーズの舞台なのか?それともこの寝盗られが特殊なのか?よくわからないまま、気がついたら謎の感動と共に舞台が終わっていた。
 
こんなに長台詞を高速で喋り続ける舞台も初めてだった。噛まない役者さんたちすごい。
戸塚さんは“声”の演技がもっと上手くなったら最強だなと思った。正直まだ台本を読んでる感が強いのと、舞台での発声が完全には身についていないかなぁと。かなり叫ぶので喉が心配になる。
 
厳しいことも書いたけど、結果的にとても楽しめました。時事ネタには笑った。橋本河合コンビのコインロッカーベイビーズもチケットが取れれば行くつもりです。
 
あ、花言葉ももちろん買いました!えびの曲の中で一番好きかもしれない。新しいシングルとアルバムも楽しみ。
 
A.B.C-Zはいいぞ。
 

 

 

 

 

 

*1:私をV6沼に落とした友人とは別の友人、同じくアニオタ

*2:入野自由さん

*3:ETERNAL CHIKAMATSU

ETERNAL CHIKAMATSU 感想


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3/5、6の大阪公演を計3回観劇しました。
もうあの、私の拙い言葉では表現しきれないくらい素晴らしかったです。

近松門左衛門作の『心中天の網島』を題材にし、現代と江戸時代が交錯するこの舞台。デヴィッド・ルヴォー氏にとって盟友であった十八代目中村勘三郎さんへのオマージュと歌舞伎へのラブレター、とパンフレットに書いてある通り、随所に歌舞伎の要素が見られました。
開演前の中村屋の幕からのリーマンショックスタートには初見時びっくりしました。あれ?私ちゃんとチカマツの舞台に来てるよね?と(笑)
以下ざっくりとした感想です(いつものごとく偏ってます)


一流の女優さんの実力に圧倒されました。ずっと舞台に出ずっぱりで膨大な台詞量なのにも関わらず全くミスがない。めっちゃ手足細い。綺麗すぎる。今回最前、2列目、3列目とどの回も至近距離での観劇だったのですが、一幕のジロウの兄に糾弾された後なんかは泣きの演技が凄くてもらい泣きしてしまいそうでした。
店を出た後橋の上から川に向かって「ねえどんな気分?」と話しかけていたところ、1回目はよくわからなくて死んだ遊女でも見えてるのかと思いましたが、亡くなった旦那さんへの言葉だったんですね。やっぱり舞台は複数回観たほうがいいなと改めて実感。
二幕ラスト、雨が降る中(実際に舞台上に雨が降る演出すごい)傘をさして歩いてくるところがまるで映画のワンシーンのようで感動しました。

中村七之助(小春)
今回初めて歌舞伎の世界に触れましたが、七之助さんの女形が凄すぎた。小春が登場した途端舞台の雰囲気ががらっと変わるくらいの存在感。あの声どこから出ているの。表情や所作すべてが女性そのもので、気がついたら「くっそー治兵衛めそこをどけ私が小春を守ったる!」と叫びそうになるくらい、小春がいじらしくて愛しくなりました。
一幕ラストの心中のシーンはもう言葉にならない。愛しい人に斬られてボロボロになりながら「殺してぇ!」とすがりつく小春の姿が痛々しくて…。死に際の倒れていく様が美しいのもまた悲しみを助長させる。七之助さん見事なイナバウアー決めてたよ凄い。
あと印象的だったのはやはり二幕ラストの演出ですね。最前席でもただ着物を脱いでいるだけにしか見えなかったのに、一瞬で化粧が落ちてハルの旦那役へと変わったのは見事としか言いようがありません。本当にあれどういう手品?水で落としているのはわかるけど…

◆中嶋しゅう(ババア/ジジイ)
役名だけ見るとあれだけどとても重要な役でした。生み出したものが人々に影響を与え、望まぬ悲劇へと導いてしまった作者の苦悩。二幕でハルと口論するところが迫力あって見入りました。

音尾琢真(イサオ/孫右衛門)
お兄様。この方の声量が半端なくて、自分が責められているわけではないのに心臓が締め付けられるような思いでした。怒りに震える演技が圧巻。

◆中島歩(ジロウ/治兵衛)
この方俳優デビューしたのが2013年ってめっちゃ最近なんですね。ジロウと治兵衛のダメ男っぷりを上手く演じられていました。最近の芸能ニュースがアレなので、なかなかリアル。

伊藤歩(アキ/おさん)
おさんとハルの語り合うシーンが一番泣いたかもしれない。女の強さと、待つことしか出来ないやるせなさ。治兵衛はこんな素晴らしい奥さんがいて何故浮気に走ってしまったのか、解せぬ。

矢崎広(トウゴ/男)
タイタニック以来の矢崎さん。現代ではハルの弟役で、ただのイケメンでした眼福でしたありがとうございます。もっと台詞聞きたかったなぁ。

入野自由(太兵衛/男)
こんなに前情報のない舞台って初めてだったんですけど、入野さんのビジュアルが衝撃すぎて初見時全く登場に気がつかなかった(笑)ドレッドヘアーで髭生えててフード被ってるとか難易度高すぎでしょう。でもやっぱり目の前でおっぱいがどうのこうの台詞言ったのに気がつかないなんて自分どうかしている。
太兵衛のゲスい小物演技ハマってましたね~。入野さんの関西弁意外と違和感なかった。矢崎さんと共にアンサンブル的な役割でしたが、しっかりと自分の仕事をこなしていました。こんな素晴らしい舞台を観るきっかけを作ってくれた入野さんに心から感謝。


人を愛するとはどういうことか、自ら死を選ぶとはどういうことか、深く考えさせられる物語。そして鮮やかな赤色が印象的な演出。
この舞台に出会えて本当に幸せでした。キャストの皆様、スタッフの皆様、約1ヶ月間お疲れ様でした。

fair TRADE 感想


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赤坂RED/THEATER

1/17昼夜観劇しました。朗読音楽劇と書いてクローゼットミュージカルと読むそうです。公演の約一ヶ月前に突然情報が出たので、都合がつかず来れなかった方も多いのではないでしょうか(プリライ*1、Dライ*2、柿ライ*3等被りすぎ問題)

キャパ200人程度の小さな劇場、4人の役者とピアノの生演奏。このシンプルで静かな空間がとても好きでした。

予想以上に歌を歌う場面が多く、また動作での演技がありました。確かにこれはミュージカル。

 

「僕たち、ゲイカップルです」

「私たち、レズビアンです」

「つまり、そういうお話です」

 

冒頭からなかなかの衝撃。

簡単にまとめると2組の同性カップルが出会ったことにより関係性が崩壊していく物語なのですが、イメージとしては、当時の映像を見ながら現在の4人が客観的にコメントを口にし、本音や疑問をぶつけあうというもの。そのため時間軸が頻繁に切り替わります。

今回パンフの販売がなかったので、あらすじに重点を置いて書いていこうと思います。うろ覚え注意。

 

:出演

入野自由(アサヒ)

土屋裕一(ユウマ)

内田亜希子(サヤ)

皆本麻帆(マヒル)

 

◆まずお互いの自己紹介。

中小企業の社長であるユウマと、派遣でイベントスタッフをしているアサヒ。広告代理店に勤務しているサヤと、雑貨屋でアルバイトをしているマヒル。

ユウマとサヤがそれぞれのパートナーに「一緒に住もう」「結婚しよう」と誘うが、アサヒとマヒルは乗り気ではない。お金のことは気にしなくていい、何でも好きなものを買ってあげる、と相手は言ってくれるが、ただ与えられるだけの恋愛は何か違う。人生のパートナーとは対等な立場(フェアー)でいたい。それが2人に共通する思いだった。

 

→序盤からめっちゃ歌う!音階もリズムも複雑で、作曲の人はドSに違いないと思いました。歌いこなせる4人がすごい。入野さんの爽やかさ、土屋さんの力強さ、内田さんのセクシーさ、皆本さんの可愛らしさが見事に重なり合った、素晴らしいハーモニーでした。特に女性陣のハモリが綺麗で感動。

 

 ◆冬のある日、フェアートレード*4のセミナー会場で物語が動き出す。低血糖で倒れそうになったマヒルをスタッフであるアサヒが支えたのだが、マヒルは男性恐怖症のため悲鳴を上げてしまう。必死に彼女を落ち着かせようとするアサヒと、マシンガントークで自身の低血糖のことやフェアートレードのチョコレートについて語るマヒル。次第に2人は打ち解けていき――

 

→この場面はとにかくマヒル演じる皆本さんが可愛くて仕方ありませんでした。アサヒちょっとそこ代われ。あんな可愛い悲鳴上げられないよね、と公演後フォロワーさんたちと語りました(笑)

「バイトじゃないから!派遣社員だから!」「そんなに嫌!?」「触りません!」などなど、入野さんがよく叫んでいた場面でもあります。やっぱり入野さんのツッコミは耳によく残る(笑)

 

 ◆自分のパートナーに異性との出会いがあったことなど知らないユウマとサヤは、その日の夜それぞれ相手を連れて肉を食べに行く(ただし別の店)。そしてこれが運命の悪戯なのか、二軒目に選んだのが同じ店で、アサヒとマヒルがお互いの存在に気がつく。見られている。同性カップルであることがバレている。どうして意識してしまうのかわからない。

2人が顔見知りであることがわかり、ユウマがサヤに一緒に飲もうと誘いをかける。すぐに意気投合して酔っ払うユウマとサヤ。一方アサヒとマヒルは静かに2人だけの時間を共有し、距離を縮めていく。

 

→きました肉の歌。肉っていいよね!とひたすらに肉の素晴らしさを歌うのですが、4人がノリノリなので観客側も楽しくなります。焼肉行きたい。レモン多めで!

このあたりがアドリブ多かったように思います。基本土屋さん発信。自分のアドリブにうけて吹き出してしまった時もありました(笑)

二軒目でアサヒとマヒルが真面目な表情で歌っている横でサヤがユウマに壁ドンしたりと、なかなかカオス。私はこの年上コンビすごく好きなんですが、でも好きにはならないと歌詞で何度もばっさり切られました。ざんねん。

 

◆4人は酔っ払ったままサヤの家へ。この時一番意識がはっきりしていたのはマヒル。

「だからこの後の行動には意志があった」

次に意識がはっきりしていたのがアサヒ。

「まるでその時を待っていたかのように、彼女に触れられた瞬間目が覚めた」

見れば泥酔状態のユウマとサヤが転がっている。今ならバレない。バレるわけがない。

そして2人は、過ちを犯す。

 

→歌詞がえろい!舞台上の張りつめた緊張感がダイレクトに伝わってきました。ここからの展開はもう、言葉にならない…。

 

◆パートナーとの関係を切らずに、隠れて何度も会うアサヒとマヒル。しかし長くは続かない。怪しんだユウマとサヤが連絡を取り合い、合鍵を使ってマヒルの部屋に入り浮気の現場を押さえる。夢から醒めたように、静かに訪れる終わりの時間。

「偽善者」

「お前もだよ」

「人って、邪悪になれるんですね」

「人が感情を乱すのって、面白い」

4人はそれぞれの過去を振り返る。パートナーへの気持ちは何だったのか。本当に求めていた愛とは何だったのか。

大切なパートナーを傷つけた。その代償は必ずある。罪が暴かれた後、アサヒとマヒルの関係も長くは続かなかった。

「別れの儀式をしよう」 

「さようなら」

次に誰かを愛する時は、せめてフェアーでいたいと言葉にする2人。甘く苦いチョコレートのように4人の関係は喜びと痛みをもたらし、その後溶けて消えていったのだった。

 

→共感出来るところ、出来ないところがそれぞれあって、でもやっぱりアサヒとマヒルの行為は許せなくて、公演後はしばらく言葉が出てきませんでした。最後全員曲の前に舞台に並んでいた4つの椅子が一つずつ片付けられていくのですが、バラバラになった4人を表しているようでただただつらい。

内田さん(サヤ)のソロが素晴らしかったです。感情の込め方や声量に圧倒されて涙腺が緩みました。

 

普段入野さんが出演される舞台とは違う独特の雰囲気で、とても新鮮でした。是非またこういう機会を作って頂きたいです。お芝居と歌を存分に堪能出来る、本当に贅沢な時間でした。キャストの皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

「愛している?」

「愛していますよ」

「愛している?」

「愛していますって」

 

  

*1:うたの☆プリンスさまっ♪のライブ

*2:小野大輔さんのライブ

*3:柿原徹也さんのライブ

*4:発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動

HEADS UP!感想


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兵庫公演:11/28(昼夜)、29
岡山公演:12/13
計4回観てきました。ラサール石井さんが10年前から構想していたミュージカルで、舞台の裏方に焦点を当てた物語になっています。以下簡単なあらすじを公式サイトより抜粋。
舞台本番当日姿を現さないヒロイン女優に、我儘放題の主演俳優。無茶を通す演出家、到底足りない製作予算…。とどめは開演数時間前だというのに舞台セットが到着していない!?“舞台監督”デビュー作は問題山積!果たして幕は無事に開けられるのか…!?

 

舞台の仕込みとバラシを一通りやってのけるのがこのミュージカルの最大の特徴であり見所です。ただ淡々と作業をこなすのではなく、一つ一つリズムに乗せて行われるので見ていてとてとわくわくしました。

大勢のスタッフさんの努力によって成り立っている舞台。この『HEADS UP!』を見ると、もうチケット代が高いなどと軽々しく文句は言えなくなります。

そして、チケットを握り締めて劇場に足を運ぶ私たち観客側の気持ちも歌にしてくれたのがとても嬉しかったです。日々のご飯代を節約して当日はいつもよりお洒落して…ってあるあるですよね。

 

「チケットを売ったってことは、約束したってことなんですよ!」

 

この言葉の重み。

そう、約束なんですよね。だから私たち観客側も、チケットを購入したらそれに責任を持たなくてはいけない。転売行為、だめ、絶対。

 

ではここからは主なキャストさんたちの感想を。

※私は入野さんのファンなので大分偏っています。

 

哀川翔(加賀美賢治:舞台監督)

テレビでよく見る人だ!有名人が目の前にいる!わー!という興奮!かっこいい。個性の塊のようなキャラが多い中、加賀美は結構真面目で常識人でした。小山田さんに対する「呼んでも出ねえよ!」というツッコミがツボです(笑)その小山田さんがボケ倒す場面で、大千秋楽の岡山公演では「台詞だけじゃない、歌詞も飛んじまうんだよ!」という台詞が「歌詞だけじゃない、台詞も飛んじまうんだよ!」となっていて、逆だよ翔さん!と内心叫んでました(笑)とりあえずオーラが半端なかった。カテコの男性陣によるソイヤソイヤ(一世風靡)にはおばさま方からキャ~~!と黄色い悲鳴が上がっていました。

 

相葉裕樹(新藤祐介:舞台監督)

テニミュ*1でデビューした頃しか知らなかったので、歌がとても上手くなっていたことに驚きました。安定してましたね~。そして余りのイケメンぶりに慄く。なんだこの完成されたイケメン…。プレッシャーで追い詰められると過呼吸になってしまうような頼りない新人舞台監督が、多くのアクシデントを乗り越えて一人前に成長していく。主演は哀川さんですが、物語の“主役”はこの相葉さん演じる新藤であったと思います。彼のその後も見てみたいですね。

 

橋本じゅん(久米長一郎:大道具)

一緒に観劇した友人の中に図書館戦争の大ファンの子がいて、じゅんさんだ!じゅんさんがいる!と興奮していました。芝居も歌も、これぞベテラン!演出部が登場したその瞬間から橋本ワールドに引き込まれました。岡山公演ではお酒の誘惑と闘うシーンで、女性が頭に載せていたお酒のボトルがダンスの衝撃で落ちてしまうというハプニングがあったのですが、橋本さんがアドリブで「こんなもんいらねえんだよー!」と叫びながらボトルを舞台袖に放り投げていました。初見の人には演出だと思われても不思議ではないくらい自然な流れで感動。舞台ってやっぱり生物なんだなぁ。

 

大空祐飛(真昼野ひかる:女優)

元宝塚宙組トップスターの方です。圧倒的女優オーラ。ボケて名前を間違える小山田さんに対する「ひかるよ!」のツッコミが好きです(というか全体的に小山田さんへの皆のツッコミが好き)真昼野さんと衣装係の女子2人の組み合わせが可愛くて癒されました。皆さん歌が上手いので耳が幸せ。女優は磨かれて光る宝石という言葉が印象的でした。

 

今拓哉(小山田丈太郎:俳優)

私の後ろの席のおばさまが、今さんはこんなに凄い役者さんなのに今回のこの演技!と熱弁しておりました(笑)ブロードウェイミュージカル1000回公演を達成した名優がボケ始めている!?ということで、劇中劇『ドルガンチェの馬』のシーンは小山田さん怒涛のボケ(台本を3ページ飛ばすなど)で会場中爆笑でした。一度見てしまうと、もう小山田さんが登場するだけで面白い。一番キャラとして輝いていたのは小山田さんじゃないかな(笑)

 

中川晃教(熊川義男:劇場スタッフ)

複数回観劇すると、序盤から熊川さんに関しての伏線がいくつも張られていたのがわかります。最初に火災報知器が誤作動したり、熊川さんが使っていたカメラが古そうだったり。仕込み作業の途中熊川さんが照明か何かのチェックにオッケーを出してそのまま進み、後からやってきた本物のスタッフが不思議そうに首を傾げているのも確認しました。中川さんのアドリブを織り交ぜた、流れるような語り口が好きです。

 

入野自由(佐野慎也:アルバイト)

今まで入野さんの舞台での役柄は真面目な好青年が多かったのですが、今回はゆとり世代のチャラいバイトくんです。そういえば劇中ずっとバイトとしか呼ばれてなかった(笑)小山田さんに対する「何言ってんだジジイ!」というヤジと、その後久さんにヘルメットを吹っ飛ばされる流れが好きです(やっぱり小山田さん関連が最高に面白かった)基本スマホをいじったり眠そうに欠伸をしているのに、いきなりキレキレに踊りだしたりするから私の心臓に悪い。しかし足元を見ると履いているのは足袋である(笑)2幕の戦隊モノのシーンではまさかのショタ演技に悶えました…。最近入野さんを見ると可愛いより格好良いと思うことのほうが多いのですが、この時はヤバイ可愛い!と心の中で叫びまくっていました。あんな弟が欲しい。事前に想像していた以上にソロで歌う場面があって嬉しかったです。それも少し切なげなメロディーが入野さんの声によく合ってて最高でした。カテコの時のCジャンプを私はきっと一生忘れないだろう…。

 

他にも青木さやかがテレビで見る通りの役だったり、芋洗坂係長のダンスがこちらもテレビで見る通りキレッキレだったり、テニミュ出身の青柳累斗さんの肉体美に見惚れたり。とにかく個性的なキャラが多くて見所が沢山ありました。

ラサール石井さんが絶対再演しますと涙ながらに仰っていたので、期待して待っていようと思います。たとえキャストが変更になったとしても観たいです。もっと色んな舞台に足を運びたくなる、本当に素敵な舞台でした。

 

HEADS UP!

うつむくな、頭を上げろ!

 

*1:テニスの王子様のミュージカル